2010年03月22日

1次元ランダムウォークは株価の動きと似ているのか

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以前、2次元ランダムウォークのプログラムをこちらに掲載しましたが、
このページ意外とアクセスがあるようなので、こういった需要はあるのかなと思い、
今度は、1次元ランダムウォークのプログラムを書いてみました。
株価がランダムウォークの動きに従っているという説を確かめてみたかったというのもあります。
このプログラムでは、±5%の範囲で値を変動させています。
確かに想像以上に良く似たグラフになりますね。


このプログラムでは、SilverlightのWriteableBitmapクラスを使っていますが、WriteableBitmapでUIElement(ここではLineオブジェクト)を描画するには、以下のように、Renderメソッドを利用します。


WriteableBitmapクラスにDrawLineなどのメソッドがあれば便利なのですが、すべてRenderメソッドで統一できるよ、というその潔さは素敵です。
ソースコードは、こちらに掲載しています。  

Posted by gushwell at 22:09Comments(0)TrackBack(0)

2010年01月17日

シェルピンスキーのギャスケット

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1次元セルオートマトンで、シェルピンスキーのギャスケットを描くプログラムを書いてみました。



Silverlightで、BackgroundWorker 、WriteableBitmap を使うサンプルコードとしてどうぞ。
ソースコードは、こちらに載せています。

面白いのは、このプログラムのデータ部を変えるだけで、こんな図も描けます。




こちらは、1次元セルオートマトンのルール30と言われているものです。
このプログラムのソースコードは、 こちらです。
  
Posted by gushwell at 23:46Comments(0)TrackBack(0)