2010年05月12日

Silverlight : UIElementを消去する

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Rectangleを消去する例です。


name変数で与えた名前を FindNameで該当するRectangleオブジェクトを 見つけます。
見つかったら、Children.Removeメソッドを呼び出し、Panelの子要素から削除します。
これで、画面からもRectangleが消去できます。
当たり前ですが、Rectangleオブジェクトが事前に分かっていれば、Findで見つける必要はありません。
なお、panel変数には、Canvasなどのオブジェクトが設定されているものとします。

  

Posted by gushwell at 22:33Comments(0)TrackBack(0)

2010年05月11日

Silverlight : 動的にUIElementを描く

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前回の記事「ヒルベルト曲線」で、
コードによるUIElementの追加などのサンプルとしてどうぞ。 ソースコードはこちらに掲載しています。
なんて、書いたけど、該当箇所を探すのも面倒だろうなと思い、こちらにコードの抜粋載せます。

Lineを描く例です。
Lineオブジェクトを生成し、プロパティに値を設定した後に、
Panelオブジェクト(Canvas, Grid, StackPanelなど)のChildrenプロパティに、
Lineオブジェクトを追加することで、Lineを描画できます。


panel変数には、Canvasなどのオブジェクトが設定されているものとします。
Line以外のUIElementもみな同じ方法で描画することができます。

  
Posted by gushwell at 22:29Comments(0)TrackBack(0)