2013年03月05日

リビルドしてもソースの変更が反映されない。

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Visual Studio で開発をしていて、複数のプロジェクトを持つソリューションの中のあるプロジェクトの
ソースを変更し、デバッグ実行しても、ソースの修正が実行時反映されません。
ソリューションのリビルドをしても、修正が反映されません。

Visual Studio のバグかなとも思ったのですが、ソリューションのプロパティで、「構成プロパティ」
を確認したら、スタートアップのプロジェクトだけが、ビルド欄にチェックが入っていて、
それ以外のプロジェクトのビルド欄には、チェックが入っていませんでした。

これをすべてチェックして、期待通りの動きになりました。

どういう時に、このチェックが外れるんだろう?
  

Posted by gushwell at 21:00Comments(0)TrackBack(0)

2012年11月21日

Webパフォーマンステストで「リモート名を解決できませんでした」のエラーの対処

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Visual Studio の Web パフォーマンス テストレコーダーで記録したテストを実行すると、

”要求に失敗しました: リモート名を解決できませんでした。”

とエラーになってしまう。

ファイアウォールの外にある Web サイトをテストしている場合、
Web テスト の [プロパティ] ウィンドウで [プロキシ] プロパティを選択し、
プロキシ名を入力する必要があるんですね。
なお、「default」と入力すれば、Internet Explorer のプロキシ設定を利用するようになります。

  
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2010年05月19日

アセンブリにimageファイルを埋め込む方法

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WindowsFormsで、イメージファイルをアセンブリに埋め込む方法

■sample.jpgファイルを埋め込む手順

プロジェクトにsample.jpgを追加する。
ビルドアクションを「埋め込まれたリソース」に設定する
これでビルドすれば、アセンブリファイルにsample.jpgが埋め込まれる。

■埋め込まれたsample.jpgをプログラムで参照する方法

埋め込まれたリソースは、Assembly.GetManifestResourceStreamメソッドでリソースとして読み込む。
WindowsFormsで、PictureBoxにイメージを表示するには、 C#のコードを以下のように書く。

※ <NameSpace>には、プロジェクトのプロパティで設定してある既定の名前空間を指定する。

もちろん、デザイン時にPictureBoxのImageプロパティにイメージファイルを指定するのならば、こういった必要はないです。
  
Posted by gushwell at 23:34Comments(0)TrackBack(0)

2009年10月28日

Visual Studio 2008の「最近使ったプロジェクト」で表示される数を増やす

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Visual Studio 2008 の 「最近使ったファイル」「最近使ったプロジェクト」で表示される項目数は、デフォルトでは6になっていますが、僕にとってこれは少なすぎます。
この値は、レジストリの値を変更することで、増やすことができます。

HKEY_CURRENT_USERSoftwareMicrosoftVisualStudio9.0General
のMRUListItemCount の値を変更すればOKです。
僕は、10を指定しています。

追記
わざわざ、こんな面倒なことをする必要はありませんでした。

1.[ツール]メニュー→[オプション]
2.オプションダイアログ→[環境]→[全般]→[最近使ったファイル]
で変更できました。
  
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2009年04月14日

マニフェストファイルで管理者権限を付与

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Vistaでは、管理者権限でログインしていても、デフォルトでは管理者権限が付与されずにプログラムが実行されます。
そのため、実行に管理者権限が必要なアプリケーションでは、マニフェストファイルを用意する必要があります。
こうすれば、UACのダイアログは出ますが、明示的に「管理者権限で実行」で起動する必要はありません。
(証明書で署名する方法もあるようですが、ここでは割愛)

以下、そのサンプルです。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<asmv1:assembly manifestVersion="1.0"
xmlns="urn:schemas-microsoft-com:asm.v1"
xmlns:asmv1="urn:schemas-microsoft-com:asm.v1"
xmlns:asmv2="urn:schemas-microsoft-com:asm.v2"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<assemblyIdentity version="1.0.0.0" name="MyApplication.app"/>
<trustInfo xmlns="urn:schemas-microsoft-com:asm.v2">
<security>
<requestedPrivileges xmlns="urn:schemas-microsoft-com:asm.v3">
<requestedExecutionLevel level="requireAdministrator" uiAccess="false" />
</requestedPrivileges>
</security>
</trustInfo>
</asmv1:assembly>



なお、Visual Studio 2008では、「新しい項目の追加」でマニフェストファイルを選ぶと、雛形のマニフェストファイルが生成されるので、コメントにしたがって書き換えるだけでOKです。


■未確認情報
Visual Studio 2005で作成されたマニフェストファイルの場合、Windows XPで実行すると、PCが再起動してしまうようです。
http://support.microsoft.com/kb/921337/ja  
Posted by gushwell at 22:59Comments(0)TrackBack(2)

2009年02月16日

SlickEdit Gadgets v1.0

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SlickEdit Gadgets v1.0
http://www.slickedit.com/content/view/441

このツールには、Visual Studio 2008のコードエディタで、カーソルのある行を色付けしてくれる機能があります。
最近、このツールの存在を知り、インストールしてみました。

色は自分でカスタマイズできるので、邪魔にならない程度の淡い色を指定しています。
[ツール]-[オプション]画面の SlickEditタブページで設定できます。

その他、Command Spy, File Explorer、Data Object Anakyzer, SLOC Report などの機能があります。


  
Posted by gushwell at 21:48Comments(0)TrackBack(0)

2008年12月01日

Microsoft Visual Studio 2008 Service Pack 1の修正プログラム

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Microsoft Visual Studio 2008 Service Pack 1 をインストールすると、IntelliSense のテキストが英語になってしまうという問題がありましたが、やっと修正版がでました。

http://code.msdn.microsoft.com/KB957507

のDownloadページから、ダウンロードできます。
  
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2008年11月05日

Visual Studio 2008のセットアッププロジェクトで作成するショートカットファイル

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Visual Studio 2008のセットアッププロジェクトでインストーラを作成した場合、このインストーラを使って作成されるショートカットファイルが、アドバタイズショートカットになってしまうため、ショートカットのアイコン上にファイルをドロップしてもそのファイルを開くことができません。

どうしたもんかと調べていたら、
アドバタイズショートカットではなく、普通のショートカットを作成する
のページが見つかりました。

普通のショートカットを作成するには、方法は2つあり、

・msiexecのコマンドライン引数で指定する
・Windows InstallerデータベースのPropertyテーブルで指定する

があるそうです。
msiexecのコマンドライン引数で指定するには、

msiexec /i DISABLEADVTSHORTCUTS=1

とすればいいみたいです。試してみたら無事できました。
後者のほうは面倒そうなので確かめていません。
  
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