2007年10月11日

外部dllをソリューションに追加

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あるVisual Studioのソリューションを見ていたら、以下のように、利用する外部dllをソリューションに追加していた。

MySolution
Library (ソリューションフォルダ)
  Microsoft.Practices.EnterpriseLibrary.Common.dll
Microsoft.Practices.EnterpriseLibrary.Logging.dll
Microsoft.Practices.ObjectBuilder.dll
...


物理フォルダも、Libraryというフォルダが作成してある。

なるほど。
これで、利用するdllをソース管理の対象にしているわけだ。
そうすれば、次回のレベルアップ時に、同じバージョンのdllを使うことができる。
それに、どんなdllを使っているのかも一目りょう然だ。

で、僕も同じような構造にしてみたのだけれど、いざ、プロジェクトで[参照の追加]をやろうとしたら、参照の追加ダイアログの[プロジェクト]タブのページには、上記dllは表示されない。

結局、[参照]タブのページで、フォルダを指定してあげなければいけない。
ちょっと面倒だな。まあ、でもそれには目をつむろう。
  

Posted by gushwell at 22:51Comments(2)TrackBack(0)

2007年10月09日

項目テンプレートのバグ

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独自の項目テンプレート(ZIPファイル)を作成し、これを、

My Documents\Visual Studio 2005\Templates\ProjectTemplates\ItemTemplates\Visual C#

のフォルダ下にサブカテゴリ用に独自のフォルダを作成し配置します。

このやり方は、MSDNに載っているやり方なのですが、こうすると、

ソリューションエクスプローラのコンテキストメニューで、「クラスの追加」を選択しても、独自のサブカテゴリが開いた状態になってしまい、クラスアイコンが選択状態になりません。
「フォームの追加」なども同様です。

いちいち、上位フォルダに戻って、「クラス」を選択しなおさなくてはなりません。

これは、Visual Studio 2005 のバグです。

この回避方法は、独自フォルダの中に、よく利用する標準の項目テンプレートZIPファイルをコピーすればよいのですが、あまり良い方法ではありません。

修正予定もないそうです。

でも、次期製品である Visual Studio 2008 では、このバグは直っているようです。ベータ版で確認しました。

  
Posted by gushwell at 21:22Comments(0)TrackBack(0)

2007年10月02日

応答なし

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Visual Studio 2005 のチームエクスプローラを Vista にインストールしたら、
コピー中のダイアログのタイトルが...

これはないんじゃないの?


TFSインスト

  
Posted by gushwell at 22:59Comments(0)TrackBack(0)

2007年05月30日

csc.exe その後

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先日の記事「csc.exe って常駐ソフトでしたっけ?」で、csc.exeが終わらないときがある、ということを書きましたが、その後、この現象は出ていません。

それと、関係があるのかどうか分からないのですが、「Microsoft Visual Studio は操作の完了を待機しています」で書いた、

Microsoft Document Explorer の、オプション画面を開くのに、10分近くかかるようになってしまった。

という現象も、今日確認したら、出なくなっていました。
この2つは、関係あるのかな。
Visual Studio 2005でF1キーを押したときって、csc.exe が起動されて、その csc.exe が終わらないために、ヘルプがなかなか起動しなかったとか...

あくまで推測ですが.



  
Posted by gushwell at 20:56Comments(0)TrackBack(0)

2007年05月22日

csc.exe って常駐ソフトでしたっけ?

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タスクマネージャを見てたら、VS2005は終了しているのに、csc.exeが動作している。何でだろう。それとも、別の csc.exe だろうか?

で、以下のコードを書いて調べてみた。

Process[] ps = Process.GetProcessesByName("csc");
foreach ( Process p in ps )
Console.WriteLine(p.MainModule.FileName);

表示された結果は、

C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727\csc.exe

やっぱり、C#のコンパイラだ。

どうしてかな?
もう少し深く調べたいが、時間がない...  
Posted by gushwell at 22:20Comments(2)TrackBack(0)

2007年05月21日

Microsoft Visual Studio は操作の完了を待機しています

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Visual Studio 2005で、F1キーでヘルプを開こうとすると、やたらと遅い、最近特に遅くなったような気がする。10分くらいかかるのでイライラする。

この時にでるメッセージは、
「Microsoft Visual Studio は操作の完了を待機しています。この遅延が日常的に発生する場合は、この問題をマイクロソフトに報告してください。 」

その間、Visual Studio 2005 の操作もできない。

F1キーで止まるのは、Visual Studio 2005 を起動し、最初のF1キー押下時だけなので、まあ、なんとか我慢できる状況。

Googleで検索しても、有効な解決策は載っていない。同様の現象に悩んでいる人が何人かいるようだが、有効な解決策はみつからなかった。

会社の人にアドバイスを受けて、なんとか1分以内で起動するようになった。

採った対策は、以下の3つ。

1.Microsoft Document Explorer の、オプション画面で、
  ・「オンラインではなく、ローカルで実行」にチェック。
  ・検索するプロバイダは、「ローカルのヘルプ」 のみにチェック。
  ・codezoneコミュニティに表示されているものは、すべてチェックをはずす。

2.MSDN ライブラリを最新のものにする。

3.SQL Server 2005 のBooks Onlineも最新のものにする。

ただ、どれが有効だったのかまでは把握できていない。

#今まで、MSDN ライブラリ、SQL Server Books Onlineが最新じゃなかったのか?
#と突込みが入りそうですが...

しかし、今度は、Microsoft Document Explorer の、オプション画面を開くのに、10分近くかかるようになってしまった。
単に、起動時にかかっていたのが、オプション画面のほうに移っただけのような感じ。
  
Posted by gushwell at 22:04Comments(0)TrackBack(0)

2007年05月09日

アクティブなアイテムをソリューション エクスプローラで選択された状態にする

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Visual Studio 2005のいソリューションに複数のプロジェクトがあり、そのプロジェクトに大量のソースがある場合など、検索機能をよく利用しますが、検索されたソースが、どのプロジェクトに属しているソースファイルなのかが分からず、困ることが時々あります。

これを解決するには、

Visual Studio 2005の「ツール」メニューの「オプション...」を選択し、オプションダイアログを表示し、「プロジェクトおよびソリューション」ー「全般」の設定ページで、

「アクティブなアイテムをソリューション エクスプローラで選択された状態にする(&C)」

をチェックすると、現在、編集しているファイルに対応したソリューションエクスプローラのアイテムが選択された状態になります。
数日前からこの設定にしていますが、なかなか快適です。  
Posted by gushwell at 20:18Comments(0)TrackBack(0)

2007年04月03日

ユニットテストのファイルの配置

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Visual Studio 2005で、ユニットテストをするときに、アセンブリファイルや .configファイル以外のファイルが、実行に必要な場合があります。
例えば、 XMLファイルだったり、CSVファイルだったり、mdfファイルだったり、GIFファイルだったり。
Visual Studio のテスト実行環境は、テストを実行する度に、TestResultディレクトリの下に、新たなフォルダが作成され、そこでテストが行われるため、debug\binなどにファイルを置いても、これが利用できません。同様に、プロジェクトにファイルを追加し、そのプロパティの「出力ディレクトリにコピー」を「常にコピーする」に設定してもうまくいきません。

このような場合は、ユニットテストの構成ファイル .testrunconfigを編集することになります。
Visual StudioのIDEの[テスト]-[テストの実行構成の編集]を選んで、.testrunconfigの編集ダイアログを表示させます。
このダイアログの「配置」ページで、必要なファイルを追加することで、実行に必要なファイルを、テスト用フォルダにコピーすることができます。  
Posted by gushwell at 21:09Comments(2)TrackBack(0)