2005年12月07日

TestDriven.NET-2.0.1252

   このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
TestDriven.NET-2.0.1252 をインストールしてみました。
テストを実行したら、

コンピュータを保護するため、このプログラムの機能の一部が Windows ファイアウォールでブロックされています。

のメッセージがでました。
一瞬、インターネットにデータを飛ばしているのかと思いましたが、ローカルホストにループバックしているだけのようです。

---

TestDriven.NEは、NUnitの参照だけを追加すれば、簡単にテストを走らせることができるので、NUnitGUIよりも、僕は好きです。
色が出ればもっと良いのに...

ちなみに、VS2003上では、どこが変わったのか不明です。  

Posted by gushwell at 23:46Comments(0)TrackBack(0)

2005年05月20日

TestDriven.NET

   このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
TestDriven.NET をインストール。
NUnit Addin をダウンロードしようと、Webで探し回っていたら、TestDriven.NET にたどり着きました。正式名称が「TestDriven.NET」になったということかな。
こちらの期待していたものとはちょっと違っていましたが、IDE上でテストを走らせることができるので、便利ですね。赤とか緑とかの色が出ないので、ちょっと雰囲気が出ないですが...
便利なのは、NUnit とは違い、プロジェクトのプロパティで、exe と コマンドラインの指定をしなくても動作させることができることです。
また、エラーのあった、テストコードにもすぐに飛んでいけるのも良いですね。
  
Posted by gushwell at 20:57Comments(0)TrackBack(0)

2005年05月18日

NUnit

   このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
NUnit Ver2 利用ガイド[PDF]を参考にNUnitをダウンロードして動かしてみる。「えっ、今まで NUnit動かしたこと無いの?」と言われそうですが、実は、NUnitは今日までさわったこがありませんでした。
DUnitというDelphi用のUnitTestツールは使ったことがあったのですが、.NETになってからは、小さなプログラムしか作る機会がないので、その必要性を感じなかったのです。
NUnitをさわってみた感想ですが、.NETだけあって、属性を使うのが特徴的ですが、あとは、他のUnitTestツールとほとんどかわりませんね。
不満と言えば、テストプロジェクトを作るのがちょっと面倒というとこでしょうか。やはりIDEと統合されていると良いのに、と思います。IDEにアドインできるツールも有るらしいのであとで試してみようと思います。
それと、先駆者の方が、日本語で資料を公開してくれているので、とても助かります。  
Posted by gushwell at 18:07Comments(0)TrackBack(0)