2004年11月25日

続・なぜ「IT産業のトヨタ」は出ないのか

  
日経のIT Proに掲載されている「続・なぜ「IT産業のトヨタ」は出ないのか」を
興味深く読ませていただきました。
日本人は、「方法論や体系化や標準化は全く苦手です。大局的俯瞰的な見方も苦手です。」と書いて有りますが、まったくその通りだと思いますね。
欧米人は、このあたりがとても得意ですよね。そして、方法論や体系化したものの名前付けも、日本人に比べて優れていると思います。
日本人ならば、あれ、とか、それ、で済んでしまうものに対しても、欧米人は、きちんと名前を付けることに重要さを身にしみて知っているからなのでしょうね。

それとこの記事の最後の話題「宮大工SEに活躍の場を」で書かれている内容は、ほんとうにそうなって欲しいですよね。
プログラマー SE、管理職という一本道のキャリアアップしか無いのは寂しい物です。たぶん、多くの会社でもそうなんでしょうね。


 

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