2004年09月17日

program.cs

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WindowsFormのプロジェクトを作成すると、VS.NET 2003 とは異なり、
Program.cs というファイルが作成されます。このプログラムコードを以下に示します。
#region Using directives

using System;
using System.Collections.Generic;
using System.Windows.Forms;

#endregion

namespace WindowsApplication1
{
static class Program
{
/// <summary>
/// The main entry point for the application.
/// </summary>
[STAThread]
static void Main()
{
Application.EnableVisualStyles();
Application.EnableRTLMirroring();
Application.Run(new Form1());
}
}
}

プログラム構造としては、こちらの方がすっきりしていて良いですね。スタートアップのフォームを切り替えるのもこちらの方が簡単ですし、メインフォームが表示される前に実行したいコードを書く場合にも、フォームクラスから切り離されますので、見通しがよくなります。
でも、このコード Delphiの PRJ ファイルに似てきましたね。


 

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