2013年04月23日

WPFサンプル:OpacityMaskで不透明マスク処理をする

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この例では、LinearGradientBrushを使って、マスク処理をしています。
そのスクリーンショットをご覧ください。

OpcaityMask1
OpcaityMask2
OpcaityMask3

不透明マスクの働きが理解できるように、不透明マスクそのものもウィンドウ下に表示しています。
黒い四角が不透明マスクです。黒いところ(黒である必要はないですが)が表示され、白いところ(実際はTransparent)が不透明になります。
画像処理に疎い僕は、感覚的には黒いところが不透明になったほうが直感的かなと思うのですが、 名前がOpacity(不透明)なので反対になるのでしょうね。
Sliderの値で、LinearGradientBrushを変化させています。

以下、XAMLです。




 

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