2013年04月16日

WPFサンプル:DropShadowEffectを使い影付き効果とにじみ効果を出す

   このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
DropShadowEffectを使うと、コントロールに影をつけたり、にじみ効果を出すことができます。
DropShadowEffectクラスの主要プロパティは以下の通り。
  1. ShadowDepth : オブジェクトと、オブジェクトの影との間の距離を設定します。
  2. Direction : 影が付く角度を設定します
  3. Color : 影の色を設定します。
  4. Opacity : 影の不透明度を設定します。 有効な範囲は、0.0 〜 1.0 です。0.0 は影が完全に透明であることを示し、1.0 は影が完全に不透明であることを示します。例えば、値 0.5 は影の不透明度が 50% であることを示します。

サンプルプログラムでは、この3つのプロパティをSliderの値にバインドさせています。
なお、DropShadowEffectのShadowDepthプロパティに0 を設定することで、にじみ効果を出すことができます。
サンプルプログラムのスクリーンショットです。

DropShadow1

DropShadow2

XAMLを示します。


 

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/gushwell/52314762