2013年04月11日

WPFサンプル:Pathオブジェクトを使い、枠付きテキストを表示する

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前回は、DrawingBrushを使った枠付きテキストのサンプルコードを載せましたが、今度は、Pathオブジェクトを使った枠付きテキストを表示するサンプルをお見せします。

PathStroke1

PathStroke2

まずは、いつものようにXAMLです。これは特に説明するような特殊なところはありません。


C#のコードを以下に示します。


以下簡単な手順です。

まずはTypefaceオブジェクトを生成します。
次にFormattedText を作成します。この時、ComboBoxで選択したフォントサイズを指定するようにしています。
このFormattedTextオブジェクトのBuildGeometryメソッドを使い、Geometryオブジェクトを得ています。LinearGradientBrushオブジェクトは、枠部分のブラシ用で、グラデーション効果がでるようにしています。
ここまでは基本的に、前回と同じですね。
最後に、Pathオブジェクト必要なプロパティに値をセット(DataにGeometryオブジェクト、StrokeにLinearGradientBrushオブジェクトなど)することで、枠付き文字を表示しています。


 

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