2013年04月14日

WPFサンプル:BlurEffectを使いぼかし効果を得る

   このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
BlurEffectを使うと、ぼかし効果を得ることができます。

BlurEffect1   BlurEffect2

この例では、TextBlock, Image, Buttonにぼかし効果を付加しています。
UIElementには、Effectプロパティが用意されており、このEffectプロパティに各種ビットマーク効果を表すオブジェクトを設定することで、ぼかしなどの効果を得ることができます。
要素間のバインド機能を使い、Sliderを操作すると、そのValueの値に応じ、BlurEffectのRadiusプロパティが変化させています。
Radiusプロパティには、BlurEffect によって適用されるぼかしの大きさを設定します。
値が 0 の場合、ぼかし効果はありません。値が大きいほど、ぼかし効果が高くなります。
既定値は 5 です。




 

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/gushwell/52313596