2013年04月07日

WPFサンプル:VisualBrushで領域を塗りつぶす

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VisualBrushは、Visualクラスの派生クラスの見た目をブラシとすることができます。このBrushを使い領域を塗りつぶせます。
※ Visualクラスは、UIElementの親クラスです。

言葉での説明はなかなか難しいので、実際の例をみてください。
まずは、XAMLです。(スクリーンショットは最後に載せます)


2つのRectangleを用意し、Fillプロパティに、VisualBrushを指定して塗りつぶしを行っています。
VisualBrushのVisualプロパティは、最初のほうで定義したGrid とバインドしています。
これで、Gridの見た目が2つのRectangleの背景となります。
VisualBrushのStreachプロパティは、None と Strach を指定していますが、その違いはスクリーンショットをみてください。

Brushなので、もちろん操作はできませんが、ウィンドウ上部のCheckBoxやTextBoxの見た目が変化すれば、ウィンドウ下部の2つのRectangleの見た目も変わります。

VisualBrush1 VisualBrush2


 

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