2013年03月26日

WPFサンプル:LinearGradientBrushで領域を線形グラデーションで塗りつぶす

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LinearGradientBrushクラスを使用することで、領域を線形グラデーションで塗りつぶすことができます。
GradientStop で指定した色と位置(開始点を0 終了点を1とした相対位置)から、その間の色を自動で補正
することで、グラデーション効果を出します。

LinearGradientBrush1

LinearGradientBrush2

グラデーションの開始位置と終了位置は、LinearGradientBrushのStartPointとEndPointプロパティで指定
します。左上が、(0,0) 右下が (1,1) となります。
この例では、Sliderの値と、中間の色である RoyalBlue のOffSetをバインドしています。


もうひとつの例をお見せします。
GradientStopは、いくつでも指定できますので、7色を配置し、虹色のグラデーションを作ることも
可能です。TextBlockのForegroundにグラデーション効果を適用している例です。

LinearGradientBrush3

このXAMLを示します。




 

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