2013年03月14日

WPFサンプル:ScaleTransformを使用し、オブジェクトを伸縮させる

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ScaleTransformを使用すると、オブジェクトを左右または上下に伸縮できます。

ここでは、TextBlockとButtonを伸縮させるサンプルを書いてみました。

ScaleTransform1

ScaleTransform2

上記実行例でお分かりの通り、マイナス値を指定することで、オブジェクトを反転させることができます。

デフォルトでは、回転する際は、オブジェクトの左上隅を中心として回転させます。
オブジェクトの中心で反転させたい場合には、RenderTransformOriginプロパティを 0.5,0.5 に設定します。
この例では、TextBlockでは、RenderTransformOriginプロパティを 0.5,0.5 に設定していますので、
テキストの中心が回転軸となっています。



 

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