2013年01月22日

WPFサンプル:BindingクラスのModeプロパティでデータフローの方向を指定する

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Bindingクラスには、バインディングのデータフローの方向を設定するModeプロパティが存在します。
BindingMode値の動きを確認するサンプルプログラムを書いてみました。
左側のスライダーが、バインディングソース、右側のスライダーがバインディングターゲットです。

WPFBindingMode

Modeには、OneWay OneTime TwoWay OneWayToSource Default の5つが用意されています。

なお、規定値のDefaultは、それぞれのプロパティによって異なります。一般に、TextBoxやCheckBox
などのユーザーが編集できるコントロールプロパティは既定で双方向(TwoWay)のバインディングであり、
それ以外のほとんどのプロパティは既定で一方向(OneWay)のバインドになります。
この例では、ターゲットが、TextBoxのTextプロパティであるため、双方向バインディングとなります。




 

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