2013年01月14日

WPFサンプル:DynamicResourceでシステムカラーを指定する

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シスレムカラーやシステムフォントなどを各コントロールのプロパティに割り当てたいときには、
DynamicResourceマークアップ拡張を使います。

Visual Studioでは、プロパティウィンドウの右側の小さな四角をクリックし、システムリソースから
割り当てたいリソースを選択します。

WPFDynamicResource1

WPFDynamicResource2

この手順を踏むことで、DynamicResourceマークアップ拡張構文で、プロパティへの割当が行われます。

以下、SystemColors.WindowBrushKey、SystemColors.WindowTextBrushKey を利用した例です。

WPFDynamicResource3

WPFDynamicResource4

途中で、システムの個人設定で、設定を変更すると、その時点で、アプリケーションの色も変更されます。
なお、StaticResourceを使った場合には、アプリケーションを再起動しないと変更が反映されません。

システムリソースには、SystemColors以外に、
・SystemFonts --- フォント各種
・SystemParameters --- ウィンドウタイトルの高さやメニューバーの高さなどの設定値
があり、これらを指定することもできます。



 

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