2013年01月10日

WPFサンプル:StaticResourceでオブジェクトを再利用

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FrameworkElement または FrameworkContentElement の派生クラスには、Resources プロパティが
あります。このプロパティを、任意のリソースで定義することができます。
この例では、グラーデーションのビットマップブラシをリソースとして定義し、x:Key 属性を使って
このブラシに名前を付けています。
このリソースを参照するには、StaticResource マークアップ拡張を使い、x:Key 属性で付けたリソース
の名前を指定してあげます。

staticResource


ちなみに、StaticResource マークアップ拡張を使って参照したリソース(オブジェクト)の値そのものは
変更することが可能です。

実際、ボタンを配置し、以下のようなコードを書けば、グラデーションを変更できます。



 

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