2012年12月25日

WPFサンプル:コレクションオブジェクトとのバインディング

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ItemsControlクラスとその派生クラスのItemsSourceプロパティに コレクションデータを設定することで、
コレクションとのバインディングが可能です。

以下に示した例は、WindowのDataContextにコレクションオブジェクトをメンバーに持つオブジェクトを設定し、
ItemsSourceに、そのメンバー(コレクション)のCompanyList を設定しています。
ちょっとまどろっこしいですが、一つの画面にコレクションオブジェクトだけを
バインドするという場面はそれほど無いと思うので、このような例にしました。
なお、DataContextへの設定は、XAMLでも可能ですが、それは他のサンプルを掲載する際に、
示したいと思います。

WPFCollectionBinding




 

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