2012年10月23日

WPFサンプル:Slider

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Sliderコントロールのサンプルです。

WPFSlider2

WPFSlider


Sliderの値を、TextBoxのTextと、FontSizeにバインドしています。
XAMLだけで実現しています。

Minmam,Maximumプロパティは、Sliderの最小値、最大値を設定します。

Orientationプロパティは、Sliderを水平、垂直どちらの形状かを指定します。規定値は、"Horizontal"です。

IsDirectionReversedプロパティは、Slider の値を増加させる方向が決定します。
水平スライダーで左方向の場合、または垂直スライダーで下方向の場合は trueです。

TickPlacementプロパティは、Slider のグリッドを配置する方法を指定します。
None, TopLeft, ButomRight,Bothの4つがあります。

TickFrequency プロパティは、目盛りの間隔を設定します。

IsSnapToTickEnabledプロパティは、trueにすると、つまみの位置がグリッドと合うようになります。falseだと無段階に値を変化させることができます。

IsMoveToPointEnabledプロパティをtrueにすると、マウス クリックの位置につまみがすばやく移動します。
falseの場合、SmallChange プロパティで定義されている距離だけ移動します。

AutoToolTipPlacement プロパティは、つまみが押されたときに、現在の値をツールヒントとして表示するかどうかを指定します。

AutoToolTipPrecision プロパティは、つまみの値をツールヒント内で表示する際、小数点の右側に表示される桁数を指定します。



 

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