2012年01月12日

リストのすべての要素に対しラムダ式を適用する

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リストをデリゲートが返す値で埋め尽くす では、リストをデリゲート(ラムダ式)の値で初期化する拡張メソッドを
示しましたが、今度は、既にリスト内にセットされている値に対し、ラムダ式を適用し、
新たな値をセットする拡張メソッドを示します。


この拡張メソッドを利用したコードです。

ここでは、各要素を1.05倍しています。
105 210 315 420
がリストの新たな要素となります。

この例では、ラムダ式の第1引数を利用していませんが、この i には、
その要素のインデックス番号がわたるので、そのインデックス値を使って、
要素の値に対し、処理をすることもできます。

ジェネリックなメソッドにしているので、リストの要素が文字列であってもOKです。
まったく、意味のないコードですが、以下にその例を示します。


リストには、順に

 "SILVERLIGHT"
 "INDOWS"
 "OX"
 "ROSOFT"

が格納されます。


 

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