2011年01月16日

LINQ to SQL番外編 - 独自メソッドを追加する

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ADO.NET2.0のTableAdapterでは、GetXxxxxById() などといった独自のメソッドを
追加し、ビジネスロジック層からは、SQL文を意識しないで目的のデータを取得で
きるようにする方法がありました。

LINQ to SQLで同様のことを行う場合は、DataContextにメソッドを追加すること
で、対応できます。
コードジェネレータは用意されていないので、手動で追加することになります。


今回は、「ProductIDを指定しProductオブジェクトを取得する」メソッドを追加してみましょう。

1. Northwind.dbmlのO/Rデザイナーを開きます。

2. デザイナーの空白部分を右クリックし、[コードの表示]を選択します。

3. パーシャルクラス NorthwindDataContext が表示されますので、ここでGetProductById()メソッドを追加します。


もちろん、このメソッド内で、ストアドプロシージャを呼び出すことも可能です。


 

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