2010年08月23日

厳密型クラス ジェネレータ (Mgmtclassgen.exe)

   このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

最近になって、「厳密型クラス ジェネレータ (Mgmtclassgen.exe)」の存在を知りました。
これを使うと、WMIオブジェクトを操作するクラスを自動生成させることができます。
この存在を知らなかったので、今までは、System.Managemen 名前空間のクラスを いろいろいじって、WMIオブジェクトを操作していました。

MSDNのこちらのページに簡単な使い方が書いてあります。
 方法 : 厳密に型指定されたオブジェクトを使用する
 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms257357.aspx

例えば、
とコマンドを打つと、c:\temp に、service.cs というC#のソースファイルが作成されます。
この中に、Win32_Service オブジェクトのラッパークラスである Serviceクラスが でできます。

この Service クラスを使うと、Windowsサービスの\情報を取得したり登録情報を変更したりができます。
WMIを直接呼び出すよりも、簡単ですね。
これは、便利です。


この記事へのコメント
おお、これって便利そうですね。
ただ、
出力言語に、F#がない・・・
Posted by BLUEPIXY at 2010年08月24日 20:39
たぶんF#が出る前にできたツールなので、しかたないですね。
F#からも呼び出せると思うので、それほど困らないとは思いますが、
F#プログラマが、生成されたソースに手を入れたい時は、困りますね。


Posted by Gushwell at 2010年08月24日 22:08
 

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/gushwell/52052232
この記事へのトラックバック
素敵なエントリーの登録ありがとうございます - .NET Clipsからのトラックバック
厳密型クラス ジェネレータ (Mgmtclassgen.exe)【.NET Clips】at 2010年08月25日 00:49