2010年03月22日

1次元ランダムウォークは株価の動きと似ているのか

  
以前、2次元ランダムウォークのプログラムをこちらに掲載しましたが、
このページ意外とアクセスがあるようなので、こういった需要はあるのかなと思い、
今度は、1次元ランダムウォークのプログラムを書いてみました。
株価がランダムウォークの動きに従っているという説を確かめてみたかったというのもあります。
このプログラムでは、±5%の範囲で値を変動させています。
確かに想像以上に良く似たグラフになりますね。


このプログラムでは、SilverlightのWriteableBitmapクラスを使っていますが、WriteableBitmapでUIElement(ここではLineオブジェクト)を描画するには、以下のように、Renderメソッドを利用します。


WriteableBitmapクラスにDrawLineなどのメソッドがあれば便利なのですが、すべてRenderメソッドで統一できるよ、というその潔さは素敵です。
ソースコードは、こちらに掲載しています。


 

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