2009年11月17日
FxCopに学ぶ番外編(2) : 標準の例外コンストラクタを実装します
メールマガジン「C#プログラミングレッスン」では、今、[FxCopに学ぶ編] を連載中です。
そこで取上げようとしたルールで、下書きまでしたのですが、結局メルマガには書かないことにしたルールがいくつかあります。
そのまま捨ててしまうのはもったいないので、ブログに掲載します。
今回は、例外クラスの書き方のルール
■■独自例外クラスの書き方(1)■■
の問題点はなんでしょうか。
まずは、ある例外が発生した際に、その例外を このMyExceptionにラップしようとしても、それが出来ない点が問題です。
というコードが書けません。
だと、System.ArgumentNullException が発生したという情報を innnerExceptionに設定することができません。
というコンストラクタを定義してやる必要があります。
しかし、これだけではまだ不十分です。それはまた次回に。
■FxCopのルール
CA1032: 標準の例外コンストラクタを実装します
Posted by gushwell at 23:37│Comments(0)│TrackBack(0)
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