2009年09月28日

DOCTYPE

  
当ブログのHTMLにはDOCTYPEの指定が無いことに気がついたので、

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional-dtd">

を追加しました。
これで、IEとFirefoxで文字サイズが極端に違うという事がなくなりました。

これでOKかと思ったのですが、
FreeのブラウザSleipnirで表示してみたら、syntaxhighlighterの横幅が短くなり、右上のアイコンが、C#のコードとかぶるようになってしまいました。
そこでDOCTYPEの指定を

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">

など、何パターンか試してみましたが問題は解決しませんでした。

うーん、困りました。
どうしたら良いんでしょうか?

Sleipnirのオプションで、「IE8ネイティブモードで動作する」というモードがあったので、これをチェックしたら、現象が解消されました。

そういうことだと、IE7とかだと、どうなるんだろう?
同様にsyntaxhighlighterの横幅が短くなるんだろうか?
手元にないので確認することができません。

DOCTYPEの指定で、こんなところに影響が出るとは思っても見ませんでした。

CSSの指定を見直せば直るのだろうか。
このあたりは詳しくないので良くわかりません。

サイドバーの文字もちょっと小さめだし、ある程度納得のいくものにするにはもう少し時間がかかりそうです。


 

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