2009年07月08日

C#3.0のラムダ式とは

  
2007年8月にアップした記事ですが、なぜか、Googleの検索にヒットしなくなってしまったみたいなので、再度掲載します。
言葉足らずのところがあるけど、なかなか簡潔にまとまっている記事だと思うのですが、検索に引っかからないのはもったいないです。

-----------------------------------------------------------
ラムダ式


このコードは、delegateの動きを説明した C#1.1のコード。

これが、C#2.0になると、こんな書き方になる。

わざわざ Tripleというメソッドを定義する必要がなくなったわけだ。

そして、C#3.0では、

ここまでは、C#2.0 と C#3.0 では、記述方法が変化しただけと見ることもできる。
さらに、(*)の行は、

と書ける。さらに、この(*)の記述が、

と短くすることができる。

いきなり、最後の文を見せられたときは、いきなり出てきた xって何だ?
と面食らったけど、順番に見ていけば、それほど難しくはない。
でも、慣れるのが大変そう。


 

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/gushwell/51853336