2009年02月23日

WindowsFormsのカーソルが、WaitCursorから変更できない

  
Visual Studio 2008のデザイナー画面で、FormクラスのCursorプロパティが、WaitCursorから他の値に変更できなくなってしまいました。

「コントロールのロック」をしたわけでもないのに、何で?

と思って、Form1.Designer.csのソースを見てみたら、

this.UseWaitCursor = true;

というコードがありました。
あれ、こんなプロパティ設定したつもりはないんだけど。。。
プロパティウィンドウの操作ミスで、falseからTrueに変更されてしまったみたいです。
このプロパティを falseにしたら、変更できるようになりました。

UseWaitCursorプロパティなんて、いままで気にしたことがなかったので、しばらく悩みました。

※ UseWaitCursorプロパティをTrueに設定すると、現在のコントロールおよびすべての子コントロールに待機カーソルを使用するようになります。


この記事へのコメント
私もVS2008で先ほどプロパティでWaitCursorを選択した後に戻せなくなりました。
2行削除しました。
WaitCursorオブジェクトの宣言。
値の設定。
でも変ですよね、VSが自動で生成しておいて値の変更を受け付けないなんて。
Posted by Cullin at 2014年03月11日 13:04
Cullinさん
ほんとうですよね。
あれからこの症状は出ていないので、謎のままです(^^;
Posted by Gushwell at 2014年03月12日 07:59
 

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