2007年10月11日

外部dllをソリューションに追加

  
あるVisual Studioのソリューションを見ていたら、以下のように、利用する外部dllをソリューションに追加していた。

MySolution
Library (ソリューションフォルダ)
  Microsoft.Practices.EnterpriseLibrary.Common.dll
Microsoft.Practices.EnterpriseLibrary.Logging.dll
Microsoft.Practices.ObjectBuilder.dll
...


物理フォルダも、Libraryというフォルダが作成してある。

なるほど。
これで、利用するdllをソース管理の対象にしているわけだ。
そうすれば、次回のレベルアップ時に、同じバージョンのdllを使うことができる。
それに、どんなdllを使っているのかも一目りょう然だ。

で、僕も同じような構造にしてみたのだけれど、いざ、プロジェクトで[参照の追加]をやろうとしたら、参照の追加ダイアログの[プロジェクト]タブのページには、上記dllは表示されない。

結局、[参照]タブのページで、フォルダを指定してあげなければいけない。
ちょっと面倒だな。まあ、でもそれには目をつむろう。


この記事へのコメント
オープンソースだとLibとかExternalBinとかそういう名前のフォルダを使っていることも多いみたいですね。
Posted by ao at 2007年10月12日 00:41
ao さん
そうなんですね。結構一般的なんですね。
やっぱり、外部のソースを見る機会を増やさないとダメですね。
Posted by Gushwell at 2007年10月12日 12:31
 

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