2007年07月27日

JSON

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個人的な興味で、JavaScriptでXMLHTTPRequest を使ったコードを書いてみたのだが、クロスドメインの問題で、上手く動作しない。

そもそも、Webアプリケーション作成の知識が少ないため、クロスドメインという用語すらも知らなかったくらいだから、解決の糸口がなかなかつかめなかった。

やっと、たどり着いたのが dojo というフレームワーク。
でも、サーバーから取得するデータは XMLではなく、JSON という形式でないと利用できないみたい。

JSON この名前は知っていたが、具体的にどんなものか知らなかった。

http://d.hatena.ne.jp/brazil/20050915/1126709945

によれば、JSON(JavaScript Object Notation)は、軽量のデータ交換フォーマットで、言語に依存しないものということだ。

ということは、C#でも使えるってことだな。

XMLよりは軽量そうだけれど、本当にそうなのかな?
直感的にはそう思うけど、属性がたくさんある場合はどうだろうか?

軽量っていうよりは、JavaScriptでの扱いやすさってのが一番のメリットだな。



この記事へのコメント
階層構造の無い、フラットなデータ構造を扱う場合には JSON の方が有利と思います。

ただ、言語に依存しないとは言っても、.NET の標準クラスライブラリには JSON サポートが入ってないのでちょっとなーな感じです。

ASP.NET 2.0 AJAX Extensions 内部では JSON が使われていたはずなので、これが単独で使えるようならいいんですけどね。
Posted by 渋木宏明(ひどり) at 2007年07月27日 11:35
渋木さん、コメントありがとうございます。
確かに階層構造のないフラットな構造の場合は、JSONの方が有利ですね。
それと、フラットな構造で事足りることも多いですからね。

AJAX Extension内部で JSONが使われているんですね。知りませんでした。
これを公開してくれると うれしいですね。

Posted by Gushwell at 2007年07月28日 10:56
 

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