2007年07月03日

Enterprise Library 3.0 の Logging Application Block の Special Sources

  
Enterprise Library 3.0 の Logging Application Block の Special Sourcesって使い方が良く分からなかったのだけれど、なんとか理解できた。(ような気がする...)
やはり、はじめからドキュメントを読むべきだった。
Webで該当する記事を見つけるのに、うろうろするよりは、ドキュメント読むほうが、早いということは分かってるんだけど、英語なんで、どうも敬遠しちゃうんだよね。

備忘のために、ここに記録。

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Logging Errors & Warnings
ログ出力処理中にエラーあるいは、ワーニングが発生した時の処理(Trace Listener)を指定。
デフォルトで、Formatted EventLog TraceListene が指定されている。

Unprocessed Category
処理されなかったカテゴリのログの処理(Trace Listener)を指定。デフォルトでは何も指定しない。

All Events
すべてのログエントリの処理(Trace Listener)を指定。デフォルトでは何も指定しない。


これらの項目には、SourceLevelsプロパティが用意されているので、All EventsであってもWarning とか Error とかを指定すれば、不要なログは除外できる。
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