2007年04月26日

SQL Server 2005 を リモートデスクトップでインストール

  
SQL Server 2005 を リモートデスクトップの機能を使い、サーバーにインストール
しようとしたら、エラーではじかれてしまいます。

手順は、

まずは、
リモートデスクトップの接続ダイアログの「オプション」ボタンを押して、ローカルリソースタブのローカルディスクにある「リモート コンピュータにログオンしたときに自動的に接続するローカル デバイス:」で、ディスクドライブにチェックをします。

これで、ログオンすれば、ローカルのCD-ROMドライブは、リモートデスクトップ上でもマイコンピュータ上に現れるようになります。
このドライブに SQL ServerのCDをセットし、SETUP.EXE を起動します。

途中までは、インストールが進むのですが、途中で「権限がない」と言われてしまい、先に進みません。

たしか、前にやったときは問題なくインストールできたと思ったのだけど。

どんな違いがあるのか、当時のことを思い出してみると、以前は、CD-ROMにあるファイルを、サーバーのローカルディスクにコピーし、そこから SETUP.EXEを起動していたことを思い出しました。

で、CD-ROMにあるファイルを サーバーにコピーして、インストールを開始。
無事、インストールできました。


 

この記事へのトラックバックURL