2007年03月13日

Enterprise Librry:Configuration ツールにアセンブリを認識させる

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Enterprise Libraryに独自のApplication Blockを追加する場合、Enterprise Library Configuration ツールに、自作のDLLを認識させる必要がある。

C#の場合、AssemblyInfo.cs に以下の記述が必要。

[assembly: ConfigurationDesignManager(typeof(PrelimHandlingConfigurationDesignManager))]

これをやらずに、なぜEnterprise Library Configuration ツールにメニュー項目が追加されないのか分からずに悩んだ。


構成ファイルから、さまざまな設定情報を読み込み、その設定内容によって動作が変わるフレームワークを作成する場合、この Enterprise Library の Configuration ツールで、構成情報を設定できるようになれば楽だな、と思って調査を開始したのだが、分からないことだらけで、かなり時間を費やしてしまった。

Application Block の形式にするのは、なかなか骨の折れる作業が必要だけれど、それなりのメリットは得られると思う。



 

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