2007年03月05日

Enterprise Library: Logging Application Block

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Enterprise Library Logging Application Block を使ってみる。

C#で、ログ出力するには、以下のように書けばよい。

LogEntry log = new LogEntry();
log.Message = "エラーが発生したよ";
log.Severity = System.Diagnostics.TraceEventType.Error;
Logger.Write(log);

で、実際に、どこにこのログが出力されるかは、構成ファイルで設定することになる。
ここまでは、Webで調べてすぐにわかったのだが、Severity プロパティに設定した値によって、イベントログに吐き出したり、テキストログに吐き出したり切り分ける方法が、わからず悩んでしまった。

試行錯誤の結果、次のようにすればできることを確認。

例えば、
・Error 以上ならば、イベントログへ
・すべての情報を テキストファイルへ、
出力したい場合は、構成設定を以下のように設定すればよい。

Category Sources
General (SourceLevels : Error)
EventLog TraceListenerを設定する
Special Sources
All Events (SourceLevels : All)
FlatFile TraceListener を設定する。






 

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