2007年02月16日

ETW(Event Tracing for Windows)

  
データ アクセスのトレース - ADO.NET 2.0 のトレース機能の概要からの抜粋です。

ETW とは?
Event Tracing for Windows は、Windows パフォーマンス モニタに比べてオーバヘッドの少ないトレースを提供することを目的としています。 通常、ETW の CPU 利用率は 5 パーセント以下で、毎秒 20,000 イベントまでのログをとることができます。 これはリアル タイムでのトレースを可能にするのに十分な速さです。 ETW はプロバイダベースのモデルを使用します。この場合、プロバイダはイベント システムにイベントを送信するシステム コンポーネントまたはアプリケーション コンポーネントです。 イベント プロバイダの例としては、Active Directory、IIS、ASP.NET などがあります。



これを読む限りかなり良さそうです。
ただ、いかんせん、資料が少なすぎです。本当に良いものならば、もっと日本語の資料を公開してほしいです。


 

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