2006年07月22日

connectionManagementセクションの maxconnectionオプション

  
.NETでWebサービスを呼び出すアプリケーションを作成する場合に、デフォルトだと接続数が2に制限されているためにパフォーマンスが出ない場合がある。

そんなときは、config ファイルに、以下のような記述をするとよい。
<connectionManagement>
<add address="*" maxconnection="12"/>
</connectionManagement>

これで、同時接続数を増やすことができる。
なお、マイクロソフトは、CPUの数 * 12 を推奨している。
ただ、WindowsXPだと、OSで10に制限しているから、12にしても意味がないと思う。

僕は、クライアントから、大量の Webサービスを呼び出すプログラムを作成したときに、この設定を変更し、パフォーマンスを上げることができた。

なお、呼び出すWebサービスごとに接続数を設定することもできる
<connectionManagement>
<add address="WebServiceA" maxconnection="8">
<add address="WebServiceB" maxconnection="4">
</connectionManagement>




 

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