2005年09月20日

Visual Studio 2005 β2 のクラスダイアグラム

  
Visual Studio 2005 β2 のクラスダイアグラムをさわって見ました。
困ったのは、1対多の関連の線を引こうと思っても引けないことです。いったい、どこで、多重度を指定するのでしょうか。仕方が無いので、ソースコードの画面を開いて、

private List<MyClass> items;

とフィールドを追加。
これなら関連線を引いてくれるだろう、と思ったら、ダイアグラム上は変化なし。
色々とさわって、コンテキストメニューから「コレクションの関連として表示」を選んでやっと、関連線を引くことができた。デフォルトの動作で関連線を引いてくれたほうが絶対に親切だと思うんだけど...

それに、クラス図を書くために、コードを書かないといけないので本末転倒のような気がします。
他に、やり方があるのかな?

たしかに、enum や、 struct と class の違いなどは分かりやすいし、Delegate も表現できるので、ある面では UMLのクラス図にない強みもあると思うけれど、全体的には、UMLのクラス図に比べて表現力が乏しいと思うのは僕だけでしょうか。UMLとは目的が違うと言えばそれまでなのですが...


 

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