2010年05月27日

Silverlight:RGBを指定してColorオブジェクトを生成する

   このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

RGBを指定してColorオブジェクトを生成する方法です。


指定の 8 ビット カラー値 (赤、緑、青) から Color オブジェクトを作成します

ARGB値 を指定することもできます。

第1引数がアルファ値となります。アルファ値は、透明度を意味し、 0 が完全透明、255が完全不透明です。

  

Posted by gushwell at 23:10Comments(0)TrackBack(0)

2010年05月23日

FxCopに学ぶ番外編 目次

   このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

1. シールされた型にプロテクト メンバを宣言しないでください

2. 標準の例外コンストラクタを実装します

3. シリアル化コンストラクタを実装します

4. ISerializable を正しく実装します

5. 破棄できるフィールドは破棄します

6. IDisposable を正しく実装します

7. Dispose メソッドから基本クラスの破棄を呼び出します

メールマガジン「C#プログラミングレッスン」[FxCopに学ぶ編] (No219 - No235)では、
FxCopのルールから解かるC#の正しいコードの書き方についての記事を書きましたが、
そこに取り上げなかったルールをいくつか解説しています。
この番外編は、内容的には中級者以上の方向けの内容になっていると思います。
多くの記事の中に埋もれてしまうのは惜しいので、目次をアップします。
  
Posted by gushwell at 22:21Comments(0)TrackBack(2)

2010年05月19日

アセンブリにimageファイルを埋め込む方法

   このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

WindowsFormsで、イメージファイルをアセンブリに埋め込む方法

■sample.jpgファイルを埋め込む手順

プロジェクトにsample.jpgを追加する。
ビルドアクションを「埋め込まれたリソース」に設定する
これでビルドすれば、アセンブリファイルにsample.jpgが埋め込まれる。

■埋め込まれたsample.jpgをプログラムで参照する方法

埋め込まれたリソースは、Assembly.GetManifestResourceStreamメソッドでリソースとして読み込む。
WindowsFormsで、PictureBoxにイメージを表示するには、 C#のコードを以下のように書く。

※ <NameSpace>には、プロジェクトのプロパティで設定してある既定の名前空間を指定する。

もちろん、デザイン時にPictureBoxのImageプロパティにイメージファイルを指定するのならば、こういった必要はないです。
  
Posted by gushwell at 23:34Comments(0)TrackBack(0)

2010年05月17日

Silverlight : クリックしたマウスの位置を得る

   このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

MouseLeftButtonDownイベントで、マウスポインタの位置を求めるコードです。


これで、GetPositionメソッドの引数で与えた UIElement(ここでは、canvas1)を基準にした相対位置を得ることができます。
  
Posted by gushwell at 22:59Comments(0)TrackBack(0)

2010年05月12日

Silverlight : UIElementを消去する

   このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
Rectangleを消去する例です。


name変数で与えた名前を FindNameで該当するRectangleオブジェクトを 見つけます。
見つかったら、Children.Removeメソッドを呼び出し、Panelの子要素から削除します。
これで、画面からもRectangleが消去できます。
当たり前ですが、Rectangleオブジェクトが事前に分かっていれば、Findで見つける必要はありません。
なお、panel変数には、Canvasなどのオブジェクトが設定されているものとします。

  
Posted by gushwell at 22:33Comments(0)TrackBack(0)

2010年05月11日

Silverlight : 動的にUIElementを描く

   このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
前回の記事「ヒルベルト曲線」で、
コードによるUIElementの追加などのサンプルとしてどうぞ。 ソースコードはこちらに掲載しています。
なんて、書いたけど、該当箇所を探すのも面倒だろうなと思い、こちらにコードの抜粋載せます。

Lineを描く例です。
Lineオブジェクトを生成し、プロパティに値を設定した後に、
Panelオブジェクト(Canvas, Grid, StackPanelなど)のChildrenプロパティに、
Lineオブジェクトを追加することで、Lineを描画できます。


panel変数には、Canvasなどのオブジェクトが設定されているものとします。
Line以外のUIElementもみな同じ方法で描画することができます。

  
Posted by gushwell at 22:29Comments(0)TrackBack(0)

2010年05月09日

ヒルベルト曲線

   このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
Hilbert

Silverlight3 + C#でヒルベルト曲線を描くプログラムを書いてみました。

再帰処理、イベント、BackgrowndWorker、コードによるUIElementの追加などのサンプルとしてどうぞ。

ソースコードはこちらに掲載しています。

  
Posted by gushwell at 23:51Comments(0)TrackBack(0)

2010年05月06日

string.Trimの動作が変更された

   このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
.NET Framework4からString.Trim メソッドの動作が少し変わっているようです。

 

3.5 SP1 以前

.NET 4

ZERO WIDTH SPACE (U+200B) 削除 削除しない
ZERO WIDTH NO-BREAK SPACE (U+FEFF) 削除 削除しない
MONGOLIAN VOWEL SEPARATOR (U+180E) 削除 削除しない
NARROW NO-BREAK SPACE (U+202F) 削除しない 削除
MEDIUM MATHEMATICAL SPACE (U+205F) 削除しない 削除

まあ、僕にはあまり関係なさそうですが...
  
Posted by gushwell at 21:22Comments(0)TrackBack(0)