2005年10月30日

スパコン『ブルー・ジーン』、毎秒280兆回

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IBMのスーパーコンピュータ『ブルー・ジーン』の演算能力を毎秒280兆6000億回になったそうです。この速さ想像つきませんね。
日本の「地球シミュレータ(NEC製)」は、35兆8600億回だそうなので、随分と差がつけられてしまいました。
再び、日本製のコンピュータが一位になるのはいつなんでしょう。頑張れニッポン!
頑張れ NEC
  

Posted by gushwell at 20:28Comments(0)TrackBack(0)

2005年10月28日

プログラミングの課題

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最近、頭を痛めているのが、若い初心者プログラマ向けのプログラミング課題。
まずは、クラスが何かを知ってもらうために、他との関連がないクラスを一つ作り、それを、簡単なフォームから呼び出すというもの。
似たようなプログラムを何回もやれば、誰だって理解できるだろう、ってのが僕の考え。これは「理解」というより、体で覚えろ、ていうほうが近いかな。でも、まったく同じプログラムをやっても、やらされるほうも飽きてしまうので、目先を変えていろいろなクラスをひねりだしているのだけれど、もうネタが尽きたって感じです。
20−30分程度で作成できるのが望ましいので、あんまり複雑だと困るし、private変数と、対応するプロパティだけってのも脳がないし。
どっかに、良い題材が転がってないかな〜
  
Posted by gushwell at 22:49Comments(0)TrackBack(0)

2005年10月21日

プログラミングは芸術なり

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ドラゴン桜の10巻に「数学は芸術なり」という台詞がある。これって、まさしく、「プログラミング」のことじゃyないか、そんなふうに感じた。
統一されたものに美しさを感じる、無駄がないものに美しさを感じる、構造化されたものに美しさを感じる、クラスとクラスのコラボレーションにエレガントさを感じる、そういった感覚が必要なんだと僕は思う。
なんて、あんまり偉そうなこと言えないけどね...
  
Posted by gushwell at 21:42Comments(0)TrackBack(0)

2005年10月20日

ValidationEventHandler イベント?

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XmlValidatingReaderクラスには、ValidationEventHandler という名前のイベントがある。
うーん、不思議な名前だ。なんで、イベントの名前に EventHandler という名前が付いているのだろう。

名前が変だから、以下のような不思議なコードになってしまう。

reader.ValidationEventHandler += new ValidationEventHandler(ValidationEventHandle);

MSDNライブラリには、
---------
DTD、XML-Data Reduced (XDR) スキーマ、および XML スキーマ定義言語 (XSD) スキーマ検証エラーに関する情報を受信するためのイベント ハンドラを設定します。
---------
とあるから、検証エラー時に発生するイベントだ。
だったら、ValidationError イベントとかが適当なのでは?
.NET Framework にケチをつけてもしかたないが、なんか変。  
Posted by gushwell at 21:51Comments(0)TrackBack(0)

2005年10月18日

NIKKEI IT Pro「生涯一プログラマ」に悔いなし

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日経ITProの「生涯一プログラマ」に悔いなし を読む。とても興味深く読むことができた。それにしても最後のミラクル・リナックス取締役の吉岡弘隆氏の目標は「生涯一プログラマ」だそうだ。いいですね。僕もそうありたいと思っています。プログラマがキャリアの通過点でなくなる時代が来て欲しいです。
  
Posted by gushwell at 22:24Comments(0)TrackBack(0)

2005年10月17日

Seasar2.NET

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OSCJ.net が提供している Seasar2.NET のドキュメントを読んで見る。
Java版のSeasar2を、.NETフレームワークに移植したもののようだ。
configファイルの記述が面倒そうだけれど、その恩恵を得るには仕方ないか。
むかしは、全てをテキストエディタで書かないと気が済まなかったのに、最近は、GUIツールがないと、何も出来ない体になりつつある。

ところで、Javaとオープンソースは切っても切れない関係にあるが、.NETの場合はどうなんだろう。こういったオープンソースが広く使われるようになるのだろうか。それとも、MSが提供するフレームワークのみが標準となって行くのか。

まあ、やりたいことがすばやくできれば、どっちでも良いのだけれど...
  
Posted by gushwell at 23:17Comments(0)TrackBack(0)

2005年10月13日

XmlTextReader のインデクサ

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XmlTextReader のインデクサが、属性の取得というのはかなり違和感があるな〜
reader[n]
で属性にアクセスしているというのは、知っている人にしかすぐには分からない。読み手のことを考えれば、
reader.Attributes[n]
などのように、通常のコレクションプロパティで良いと思うんだけど...
AttributeCount ,HasAttributes なんてプロパティがあるんだから、それに合わせた方が、素直だと思う。
  
Posted by gushwell at 21:45Comments(0)TrackBack(1)

2005年10月12日

リーンソフトェア開発

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「ソフトウェア開発は、製造業とは違うんだから、製造業のやり方をまねても上手くいきっこないよ。」
それが、今までの僕の考えだったのだけれど、そもそも、「製造業のやり方」が何であるかを知らずに、「製造業のやり方」を論じていた僕はバカでした。

製造業で何が起こったのかを、もっと知る必要がありそうです。
『リーンソフトェア開発』を読んで、つくづくそう思いました。

ただ、ここに書いてある内容は、エクストリームプログラミングなどの書籍を読んでいる人にとっては、それほど目新しいものではありません。

amazon.co.jp の書評では、「これこれの本ではこう書いてあるといた部分が多く説得力がない」といった、辛口の書評がありますが、僕は、逆に、それが、独りよがりになっていない証拠だと感じます。  
Posted by gushwell at 22:51Comments(0)TrackBack(0)