2004年12月02日

これってフィッシング詐欺?

  
先日、Yahooから、「あなたの出品に対して、以下の質問がありました」というメールが届きました。その質問の内容は、「あなたが出品しているXXXXXを絶対に入手したいので、言い値で購入しますから、xxxx@xxxx.xxxx のメールに連絡ください」というものでした。
馬鹿な僕は、言い値で買ってくれるならば、と喜んでこのメールアドレスに返信してしまったのですが、あとから冷静になって考えると、これって、フィッシング詐欺の一種なのかなと思い始めました。返信もありませんから、たぶんそうかなーと思います。
まあ、この手のメールではパスワードまでは漏れないので、まあフィッシング詐欺というカテゴリには入らないのかもしれませんが、それでも、ちょっといやな気分です。
幸い、住所や電話番号、銀行口座などの個人情報はメールに記載しませんでしたので、漏れたのは、名前とメールアドレスくらいです。
オークションをやっているとメールアドレスが漏れてしまうのはどうしようもないですね。出品している商品が落札されれば、かならず、メールでやり取りすることになるので、落札者にはメールアドレスがわかってしまいます。
落札者が、ネットでいかがわしい商売をしている人ならば、このメールアドレスに対して、スパムメールを送りつけくる可能性大です。
実際に、損してもよいから、安くうって、それで、多くの人のアドレスを入手し、ダイレクトメールを送りつけている人がいるようです。
これは、もう防ぎようがありません。






 

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