2004年11月11日

人気Blogランキング


なんと、ひさしぶりに「人気Blogランキング」を見に行ったら、プログラムの分野で9位になっていますね。びっくりするやら、うれしいやら。とても励みになりますね。
よろしかったら、もうひとつの僕のページ「窓際プログラマーの読書三昧」も、訪問してみてください。
  

Posted by gushwell at 20:44Comments(0)TrackBack(0)雑談

2004年11月10日

完成とは


あるものが完成したとき、というのは、どうやって判断したらよいでしょうか。
「完成とは、もう、これ以上何も追加することがなくなった時」
いえいえ、ちがいます。
「完成とは、これ以上削るところがなくなった時」なのだそうです。出展が何かがわかりませんが、なかなか含蓄のある言葉ですね。
ちなみに、芸術の完成はありえず、それは放棄されたものだ、というような言葉もあるようです。
プログラムも、もうこれ以上削るところがないくらいに、リファクタリングできれば良いのでしょうが、現実にはそんな時間はなく、どこかで完成を「放棄」する時期が来てしまいます。
  
Posted by gushwell at 22:08Comments(0)TrackBack(0)雑談

2004年11月09日

アジャイルソフトウェア開発の奥義


アジャイルソフトウェア開発の奥義を読み始めました。まだ、ほんの少ししか読んでいませんが、期待を裏切らない良い出来ですね。
この本、かなり分厚い本なので、読み終えるにはまだまだ時間がかかりそうですが、最後まで読み通せそうです。
ちなみに、アジャイルという用語がタイトルに含まれていますが、いわゆるソフトウェアプロセスの話ではなく、どちらかとというと、オブジェクト指向設計、オブジェクト指向プログラミングの本です。
  
Posted by gushwell at 22:08Comments(0)TrackBack(0)

2004年11月08日

newは不要でしょ。


private void button1_Click(object sender, System.EventArgs e)
{
localhost.Service1 MyWS = new localhost.Service1();
localhost.CustDS MyDS = new localhost.CustDS();
MyDS = MyWS.GetCustomers();
dataGrid1.DataSource = MyDS.Customers;
}



こんなソースを、MSのサイトで見かけましたが、2行目の new は不要でしょう。
これ、OO初心者がよくやる間違いですね。
2行目と3行目を一緒にして、
    localhost.CustDS MyDS =  MyWS.GetCustomers();

とすべきですね。
まあ、.NETは、GC がサポートされてるから、メモリーリークすることはありませんから実害はないんですが、初心者を導くべきコードがこれでは困ったものです。
  
Posted by gushwell at 14:54Comments(0)TrackBack(0)C#

2004年11月05日

C#プログラミングレッスン No.013 を発行する


今回の「C#プログラミングレッスン N0.013」では、「定数は、値を変更できない変数のようなものです」と書こうとしたのだけれど、ここで、ちょっとキーボードを打つ手が止まりました。
「定数は、値を変更できない変数のことです」だと、意図することは伝わると思いますが、C#では、readonly 変数があるので、混同してしまいますし、実行時に値が求まるようなイメージになってしまうので、あまり良い表現ではありません。なので、「ようなものです」と曖昧な表現で逃げたのですが、これも、ちょっとなー、ということで、手が止まったわけです。
他の人はどんな表現をしているのだとろうと、いくつかのWebサイトを参考に、今回は、
「プログラムの中で変化しない(定まった)値に名前を付けたものです」
という表現にしました。
MSDNには、「定数式は、コンパイル時にすべて評価されます。」と、定数と変数の違いをさらっと説明しています。まあ、これでも十分なのかもしれませんが、プログラミング初心者には、これでは何のことか解らないのかな、とも思います。
正確に書こうとすると難しくなり、やさしく書こうとすると意味が曖昧になってしまいます。文章を書くのって難しいですね。
  
Posted by gushwell at 12:07Comments(0)TrackBack(0)メルマガ

2004年11月04日

「歌う鳥」の脳、人間の言語能力を解明する手がかりに


WIRED NEWS によると、ある種の鳴禽類(めいきん)類[songbird:スズメ目スズメ亜目の別称]は、脳のサイズがほんの米粒大から大きくてもピーナッツほどしかないのに、一生のうちに数百ものメロディーを習得できるのだそうです。代表的なのがカナリアですね。
この驚くべき能力に目をつけ、新しい歌を作る能力のメカニズムを解明する研究をしている科学者たちがいるそうです。脳が小さいぶんだけ、歌う能力が鳥の脳のどこに存在するのかを特定しやすいということで、これらの脳の解明ができると、人間の音声言語の仕組みの理解や、さらには動物が新たなニューロンを発達させたり、ものを記憶したりするメカニズムの謎の解明に役立つ可能性があるということです。
いつかは、これらの研究が、人工知能に結びつくことがあるのかな。良い成果が出るのを期待しています。
ところで、僕の家で飼っているインコは何目なのか調べたら、スズメ目ではなく、インコ目で違う種別らしいです。電話の音やブザーの音を良くまねしますが、人の声の真似はあまり得意じゃないです。
  
Posted by gushwell at 12:51Comments(0)TrackBack(0)news